久々のパソコン(笑)
お盆休みからずーーーっと今現在も、母は入院しておりまして。
長らくまともにパソコンに向き合う事が出来ずにいましたが、
何とようやく時間も空き、今夜こそ!と、ぽちぽちっとキーを叩いております。
いやはや、長い病院生活でした…ってか、まだしばらくそうなんですが。
あまりにもヒドイ仕打ちを受けましたので、実名公表でしますけど、
三条市の済生会病院は、ろくなもんじゃないっすよ。
ていうか、多分、医師、看護婦ともに当たりが悪かったのか?
患者・家族に対しての接し方、説明や治療など、全てが手抜きや疑問な事ばかりで、不信感が募る日々でした。
まず、救急車で運ばれて行ったときの医師が、呼吸器系の女医の小浦方で、今すぐ輸血が必要、と言う割りに、聞いてくるんですよ。
話し言葉で言えば、「ってか輸血しないと生命に関わるけど、どうする?してもいいの?する?」って聞いてくるんですよ。
そりゃ、しないと出血性ショック死状態になるなら、しなくちゃダメでしょう?
輸血して感染した場合に対しての同意書に名前書けっていうから、名前書いたら、完璧じゃない、全部書け、って言われて。
だってさ、まず最初にね、「ココとココにマルつけて、最後に名前記入してください」、って言われれば理解するけど、初めて見る書類、傍にはヨレヨレ死かかってる母親、早くしなくちゃって焦るし、名前書けっていう言葉どおりに素直に名前、書くでしょう?
めっちゃ説明不足な対応にだんだんと怒りが沸々してたんだけど、消化器系の男性医師が胃カメラ飲ませていて、結局、「失血状態な理由として、胃潰瘍から数ヶ月の間ずっと少しずつ出血していて、今に至る」、という話を丁寧に詳しく説明してくれました。
それで、「入院に際して担当医師を決めなくちゃならないけど、私でいいですか?」、って女医が言って来たけど、最初の対応が感じ悪かったから、丁寧に説明してくれた男性医師に、ハッキリと言っちゃったんだけど、
「小浦方先生は、説明不足だったから、ちゃんと説明してくれた、アナタにお願いしたいのですが、いいでしょうか?」
すると、指名された男性医師の口から、こんな言葉が………。
「いゃぁ~、僕は今日たまたま勤務日で居ただけなので、担当といわれても困るんですけど」
ガ━━━(゜Д゜;)━( ゜Д)━( ゜)━( )━(゜; )━(Д゜; )━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!
ウソ!?マジで!?って思いました。
断られるとは思っても無いことで、どうせ断るなら、それなりの断り方があるだろうに…。
患者の家族の不信感が痛いほど伝わったんでしょうね、結局、担当医師は、心臓系の男性医師の松岡になりました。
胃潰瘍で入院して、担当が心臓系の医師だなんて、ヘンでしょう?
入院の手続きからこんな調子で、何だか嫌な感じーって思ったから、予感が当たったというか。
まず、松岡医師は、おじいちゃん先生で、早口で声が小さく説明不足、何を言ってるかわかんないうちにサッサと立ち去って行ってしまうから、わからない事はわからないままで。
じゃぁ看護婦に聞けば、さっき先生から説明されたでしょう?と言われる始末。
どこの病院にも居るんですね、気の強い看護婦って。
しかも、看護婦も看護婦で、熱を計っても、血圧計っても、聴診器あてても何も言わず行くから、家族としては、具合がどうなのか気になるから聞くと、「質問ある度に、付き添いの家族それぞれに聞かれて困る」、と苦情を言われたんですよ。
だってだって、完全看護なくせして、24時間、家族の誰かが必ず付き添ってくださいって言うんですよ?
何の為に24時間ずっと?
不手際があったり不慮の事故があったときの見張り役、自分達の責任逃れだと思いました。
はじめ数日は父親が何とか居てくれましたけど、父だって高齢です、1週間ずっとだと体力的に疲れてくるから、と、姉兄みんなで交代しながら付き添いました。
何人も付き添いをすれば、個々に疑問を聞くじゃないですか。
「聞きたいことは窓口1人から、まとめて聞いて来て下さい」、って。
おかしいでしょう?目の前で疑問があっても、代表者に言ってまとめて聞けって。
そんなこんなで、順調だったのに、ある土曜日、母が発熱したんです。
日曜日になって高熱になり、治療として氷枕だけだったから、アタシが「休日だって当直医がいるだろう、何か治療してもらえないのか」、と訴えたら、「担当医からの処置なので、まだ高熱が続くなら、指示をあおぎます」、と言われただけで。
月曜日になり、松岡医師が来て、あわてて抗生剤を注射したらしいですが、どうやら、そのときにはもう肺炎になってしまったようでした。
早期適切な治療をしていれば、そこまでならなかっただろうに。
それから母はみるみる弱っていき、高熱になって1週間くらいして、病状説明を受けました。
「肺炎です。このままでは死亡するかもしれません。手は尽くしますが、何しろ老人なので、どうなるかはわかりません。老人が肺炎になると死亡率が高いので、例に漏れず死亡の可能性が高いです。覚悟していてください。」
……だから言ったのに。早くなんとかして熱下げてくれって。
カチーーーンときたから、「胃潰瘍で入院していて、肺炎になるっておかしい、院内感染だろう?処置が遅かったんじゃないか?」、とクレーム言ったら、
「健康な人でも、空気感染で風邪を引くでしょう、それと同じで、病院だって菌がウヨウヨいるんです、肺炎になってもおかしくありません」、と言われました。
開き直り?
それからの付き添いは本当に大変でした。
口からの水分など摂取が禁止され、食事もストップ。点滴だけで生きてました。
唇はガサガサ、皮が剥け、舌先はカチカチに干からびてしまって。
リップクリーム塗ったり、飲まない程度に湿らせたガーゼで口の中をこまめに拭いたり。
母にとって、生きる上で一番大切なパーキンソン病の薬も止められ、瞬きも上手く出来なくなってきて、体は微動くらい。
今まではちゃんと下着で生活していたけど、入院してからオムツつけて寝たきり生活で、股関節が開いてしまって、足が痛い、足が攣る、と昼夜関係無く訴えてくるので、足を擦ってやったり。
腕は、色んな注射や点滴で紫色になっていました。
注射が下手なんじゃね?と思ってたら、「腕を動かしたりするので針から漏れたのだろう、今日からは動いても良いように、細くて柔らかい針に変えますね。」、だって。そんな良い針があるのなら最初からそれにしててくれれば良かったのに。
一向に回復しなくて、あるとき、勤務中に父から電話があり「お母さん死にそうだから今すぐ帰って来い」と危篤の知らせが。
慌てて駆けつけると、またも松岡医師から病状説明で、死亡の可能性が高いです、と。
家族が病室にいたら、看護婦長がきて、色々と話をしている最中、看護婦長が「私の父親も肺炎で亡くなりました。高齢者というのは抵抗力が無いので死亡率が高いんです」と言うんです。
起きて聞いている、肺炎と戦っている、母の枕元で、「肺炎は死ぬ」、と。
この時ばかりはアタシ、キレましたね。婦長を怒鳴りました。
ガッツリと不平不満をぶつけました。
婦長も非を認めて謝罪しましたが、それからというもの、病室に来ても、帰りは小走りで出て行ってました。
松岡医師からの病状説明は3度ありましたが、全てに書いてある言葉は「死亡」。
そんなに、死ぬ死ぬ言ってないで、治るように頑張りましょう!とか励ますのも仕事のウチじゃないんですか!?
こんな風に、医師も、看護婦も、看護婦のトップの婦長も、みんなオカシイ人達ばかりで。
こんな病院にゃぁ~いられない、転院じゃーーーっ!って事で、点滴して良くなってきて流動食を食べれるまでに回復してきたので、具合を見計らって転院するって事で、一旦、退院になったんですが、済生会病院からは、何の処方箋も、治療指示書も何も貰えず、「体調が悪くなったら、その時は病院を選んで行かれたらどうですか?」と捨て台詞のような対応でした。
退院したけど、自宅で栄養バランスを考えて流動食を作らなくちゃならなくなって、ヘルパーさん頼んで、オムツ換えとか、なんとか頑張りましたが、食事禁止の期間が長かったのか、飲み込みがうまく出来なくなってきて、気管に入ったみたいで、自宅でまた発熱したんです。
急いで色々と病院あたって、やっと今の病院に入院する事が出来ました。
今の病院は、とても良い所です。
付き添いも不要だし、治療や看護婦の処置などとても良くして頂いています。
看護婦さんたち、みんな地元の方言で接してくれ、和やかな雰囲気です。
済生会病院では、肺炎になると、誤嚥してしまう、と言って口からは摂取禁止され、点滴しかしてもらえませんでしたが、今の病院では、鼻からチューブを胃まで入れて、流動食も水分も薬も、気管に入ることなく治療してもらえます。そんな処置法もあったなんて知らないから、もし始めからこうしてもらえていたら、肺炎で苦しむこともなかっただろうに…と思います。
何度も死ぬ、と言われましたけど、シッカリ生きてます!
どんなもんだい、済生会めっ!倒産しろーーー!!
今はパーキンソン病の薬も摂取出来ているので、手足などのリハビリと、飲み込みのリハビリ、言語発声のリハビリを目標としています。
だけど、回復はとても良い事なのですが、現状の母はもう在宅介護は難しいだろう、と医師にも、ヘルパーさんにも、ケアマネージャーさん、みんなに言われます。
だけど、父は在宅を希望しています。
昼間、私は会社勤務だから、世話が出来ません。
だから父は頑張るって言うんですけど、負担が大きいので介護してもらいたくないんです。
でも、施設も、特養老も空いてないんです。
だからといって病院は、回復したら退院されられてしまう。
どうしたらいいのかわからないけど、10月末までに答えを出さなくてはなりません。
とりあえず、病院のソーシャルワーカーさんに相談してみます。
今、私は、未婚で高齢化社会に向き合っている30代ですが、みんなには、苦労しているね、大変だね、でもしっかりしているから大丈夫、とか言われますけど、「やらなくちゃならないこと」なんです。
逃げれることじゃないんです。
みんなに遅かれ早かれ訪れる現実なんです。
だけど、正直言えば、私の小さい頃からの人生計画には全く無関係なこととして計算になく、今の私の姿は、昔に望んだ将来では無いです。
こんなはずじゃなかったのに、と悲観する日々です。
でも辛く苦労した分、いつか報われる日は来るのでしょうか……。
| 固定リンク


コメント
わぁ♪いらしてくださって有難う御座います!
その後、如何ですか?
しっかり食べて元気出しましょお!
そろそろこちらは冬支度を始めないと…ということで
ユニクロで防寒対策を買い込みました(笑)
もこもこ・あったかマイクロフリース最高です☆
冬の寒さが体力を奪っていきます(>_<)寒い~
お互い頑張りましょお!
投稿: まーちん | 2008/10/19 23:58
この先幸せが待ってます。お母様良い病院見つかってよかったですね。人生いつかは通る道です。逃げることなく明るく笑顔で行きましょう^^
いつもいつも笑顔で・・・
投稿: 静岡 ロディ出品者 | 2008/10/15 04:36